

でも「美しいバスト」とは、どのような「バスト」のことを言うのでしょうか?
女性一人一人バストは異なります。
バストだけではありません、身長も違えば体重、
胸郭の大きさも異なります。
さらにその人その人のキャラクターにおいては一人一人異なり、
この世に同じ女性など存在しないのです。
一律的な豊胸術は行わず、
一人一人じっくり時間をかけてカウンセリングを行い、
その人その人に合った手術方法を提案いたします。

治療とは医師だけが行うものではありません。本当は患者さまと医師そして医療スタッフ全員で行い考え、
作り上げていくものだと考えています。
診察を行った上で一緒にベストな方法を考えませんか?まず第一歩はカウンセリングにあるのです。
| 豊胸手術をしたら、バッグはレントゲンに写るのですか? |
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| 普通の健康診断で撮るレントゲンではまず映らないと思ってもらって結構です。 |
| 飛行機に乗ると気圧のせいでバッグが破裂しないのですか? |
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| アメリカ製のバックを利用しています。空輸されて日本に来ている訳です。 結論から言うと、バッグは破裂しません。 |
| 女性ホルモンを注射してバストを大きく出来ないのですか? |
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| ニューハーフの方がよく利用するやり方です。 ただ女性の方にはリスクが高く出来ない治療方法なのです。 |

これまで行われてきたコンデンスリッチ法とは根本的に違い、脂肪生着に必要な脂肪幹細胞を再生医療によって、
約10000倍にして注入するので 生着率(注入した脂肪がバストに残る率)が飛躍的に向上しました。


■脂肪幹細胞とは?
脂肪幹細胞とは脂肪にくっついている小さな細胞です。この細胞は主に血管になる働きを持っています。例えばお腹などにある脂肪は血液から栄養分をもらい生きています。ですから脂肪細胞は血管がなければ生きていけないのです。
元来の脂肪注入法は脂肪吸引を行う際、脂肪に栄養を送る血管を引きはがしてしまいます。
つまり取り出した脂肪は血管が付いていない脂肪なのです。
この血管が付いていない脂肪をバストに注入しても、脂肪が生きていくために必要な血管がすぐには再生されません。
その影響でせっかく注入した脂肪が死んでしまい、注入した脂肪が約20%~40%しか残らなかったのです。
今回の研究で成功した脂肪幹細胞注入豊胸術は90%の脂肪が残る日本初の治療方法なのです。
その方法とは、まず血管になる脂肪幹細胞を1万倍に培養します。
この細胞と脂肪吸引した脂肪を混ぜてバストに注入します。
そうすると脂肪が吸収される前に脂肪に栄養を送る血管が再生でき、注入したほとんどの脂肪が生き残る画期的な方法なのです。
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左上腕より脂肪採取。培養室にて
「脂肪幹細胞」を10,000倍に培養。 上腕より脂肪を10cc採取し、脂肪幹細胞の培養を行いました。 培養には40日を要しました。 |
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※脂肪採取より約40日後 大腿部及び腹部より脂肪吸引を行い培養した「脂肪幹細胞」を混入し 右胸に110cc、左胸に120ccを移植。 採取できた脂肪はわずか230ccだけでした。これ以上の脂肪はどうあがいても、もう取ることはできません。この230ccの脂肪に培養した脂肪幹細胞をまぜ、右バストに110cc、左バストに120cc注入しました。 |
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移植した脂肪のほとんどが残っている。 手術後の腫れもありますが注入した脂肪のほとんどが吸収されずに残っている状態です。 |
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やや吸収は認めるものの約80%の生着を認める。 手術後16日目のバストから腫れも引き、やや脂肪が吸収されたため少し小さくなっていますが約80%の脂肪が生着しています。 |
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2ヶ月半より変化なし。 脂肪はほとんど吸収されず残っている。 これが驚愕の写真です。通常の脂肪注入では脂肪は半年も経てばほとんど吸収されてなくなってしまい、元に戻ってまいます。 この脂肪幹細胞注入豊胸術のすごいところは、たった100cc程度の脂肪を一回注入しただけなのに、5ヶ月経っても元のバストに戻っていないということです。 |
※驚きの定着率を誇る。脂肪幹細胞注入豊胸術は「バストを育てる」夢の治療方法なのです。
・赤字はふくとみドクターからのコメント掲載となります。


二つの大手美容外科で指導医を歴任し
10,000例以上治療を行ってきました。
豊胸修正手術は特に多く、
日本屈指の修正手術症例数を持ちます。
その中で従来の豊胸手術法の良い点、悪い点を熟知し、
改善できる点はないのだろうかと
手術方法の改善を探求し続けてきました。
それと同時にバストのトータルケアーについても
従来の美容外科の方法で十分なのであろうか?
という疑問を抱きました。
そこで、考えられる限りの治療、
アフターケアーを行える病院を作りたいとの考えから
「ふくとみクリニック」を開院いたしました。